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ストーブライフブログ

2017.09.05

ソープストーンの特徴!

こんにちは!ライフアップ担当のとみちゃん(宮地)です。
9月になり、少しずつですが涼しくなってきましたね。
薪ストーブを使うことが待ち遠しくなっている方も多くなってきていると思います。
今ドロフィーズでは、バイキングソープストーンの取り扱いをしております。
なので今回は、ソープストーンについて説明します!

ソープストーンは、別名石灰岩とも呼ばれ、1,700℃(3,090°F)までの温度に耐えることができるほか、構造が多孔性であるため、蓄熱性にも大変優れていると言われています。

ソープストーンの蓄熱性は鋳鉄やスチールと比較すると約2倍の蓄熱量をもち、ソープストーンを装着したストーブは火室内にある炎が自然鎮火した後も長時間熱を放出し続けるため、部屋の温度も暖かさが持続します。

ストーブを焚いた場合のソープストーンの表面温度は概ね150~210℃程度です。

本格的な料理には不向きかも知れませんが、料理やスープを暖めるには程良い温度です。


部屋の温度にこだわりのある方は、ソープストーンは向いていますね!


ご興味ある方はお早めにご相談くださいね!

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